前に書いた小説風 (いちごたんの日記)

まま、ぼくへのラブソングいつもつくってくれてほんとうにありがとう❤

 

ぼくは、歌詞かけないけど、まえにぼくの気持ちをちょっと小説風にかけないかなーって試しにかいたやつがあって、ままにずっと言ってなかったから今見せたいと思います。

途中で終わってるんだけどねwww

これは、直結の影響で、久しぶりに、ホテルいってお庭でしちゃったときのだよ

9月の後半かな、いつかわすれたけど、写真と過去記事みればいつかわかるとおもうw

昨日もめちゃくちゃきもちよかったよ😍ままありがと💋

あいしてるまま❤

 

 

自然に囲まれ、小鳥のさえずりが響くリゾートホテル。僕たちが結婚する前から、利用している秘密のデートスポット。

突然、行ってみたくなり、僕とままは、久しぶりに訪れた。

美しい庭園を見ていると、忙しかった日々を忘れ、別世界に行ったような気分になる。

そんな中で、夫と恋人の頃のようにイチャイチャとこういう時間を過ごすのも久しぶりで、新鮮だ。

何時間あそこにいたのだろう、秋晴れで済んだ空気、心の底からリフレッシュさせてくれる太陽の光、

時間とともに違った表情を見せる花や、心をほっとさせるような明かりを灯し出すランプ、僕たち二人を見守るように照らす月の明かり、何度訪れても飽きることのない美しい庭で、ロマンチックな時間をを満喫した。

自然というものは、不思議なもので、僕の本能をありのままにさせる。

ままの腕に包まれ、身を任せる。僕たちは、甘いキスを交わし合う。僕は、自分自信というものを忘れ、ただひたすら本能の中へ溶け込んでいった。

僕は、いつも子供のように、ままに思い切り甘える。きっと、これが僕の本能、本当の姿なのだろう。僕とままは、キスで愛を語り合い続けた。舌を絡め合い僕たちは、口の中で一つに結ばれている。舌を通して感じる、激しい愛の交換。言葉無しでも伝わる、愛の偉大さを感じる。キスだけでも、気持ちいい。しかし、このままで、終わることはない。これから僕たちの体の晩餐会が、始まろうとしていた。体のあらゆるところでも、一つになりたいという衝動に追われながら。

ままの手が僕の胸元に来た瞬間、スイッチが入ってしまった。僕の魂が雄叫びを上げる。まだ、触られてもいないのに、服が擦れただけで感じてしまった。ままは、服の上から僕の乳首を優しく、愛撫しを始めた。僕は、マタタビにメロメロになった猫のような状態になっていた。

乳首は、僕の一番の性感帯。いつもままに愛撫され感じているが、その日は、いつもに比べ、一層感じていた。外での解放感、リゾートホテルという公共施設内でイケナイことをしている罪悪感、服の上からという直接触ってもらえないもどかしさに、ロマンチックな景色、これらのいつもと違うシチュエーションがそうさせていたに違いない。

もっと気持ちよくなりたい、もっともっと・・。僕は、自分が感じることだけに欲張りになっていた。もう元に戻ることはできない、僕は、理性を完全に失い野獣と化する。一枚の布が遮る、微妙な愛撫に耐えきれず、卑猥に声を漏らし続けた。

「んっ、んっ、うんっ、んっんっ・・」

ままの手は、僕の体になったかのように、止まらぬ愛撫を続けた。

「気持ちい気持ちいー乳首でイきたい、あーっきもちぃい」

ままの我慢できなそうな、声と息に包まれながら、

ホテルの庭で、小鳥の声と密かな僕の喘ぎ声がハーモニーを奏でている。

夫は、僕の性感帯を完璧に把握している。服の上からでも、様々なアプローチを仕掛けてくる。

僕は、乳首でイきたかった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください