絶バハをクリアしたいちごたんにインタビュー

記者:いちごたん、絶バハクリアおめでとうございます!

 

 

いちごたん:ありがとうございます!

 

 

記者:fflogs(超える力前)が青くても絶ババをクリアすることができたといういちごたんに、今日はインタビューをしたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

 

 

いちごたん:こちらこそよろしくおねがいします。

 

 

記者:まず初めに、絶バハが終わって一言をどうぞ。

 

 

いちごたん:つかれたーーーーーーーほんとつかれたwこの一言につきますwあとは、長かった大プロジェクトがやっとおわってほんとうにうれしいです、クリアできても貴重なタイトルもとれたしうれしいのはもちろんなんですけど、終ったことのほうが嬉しいというw後半けっこう精神的なプレッシャーもきてたからやっとおわって気楽になりましたw

 

 

記者:いちごたんの一言を聞くだけで、そんなに疲れるほど相当な努力をしてきたんだな~と感じます、まさにタイトルが努力を物語ってますね。

クリアするまでどのくらいかかりましたか?

 

 

いちごたん:今年の1月後半に始めたので、ちょうど3か月になりそうな前にクリアできました、新規固定ではじめてから12週目でクリアしてます。でもはじめのほうはメンバーがかなり入れ替わってるんですよ、この安定したメンバーになるまで11人変わりましたwだからこのメンバーになってからは、ちょうど2か月ちょいくらいかな

 

 

記者:11人も変わったんですか!

 

 

いちごたん:はいw新規で固定作った当初は、野次馬感覚でただやってみたいとか、零式終わって暇だからなんかしてみたいみたいな中途半端な人ばっかりきて、消えていきました。discordで一切会話なし返事もしない、レイドの日に来なかったり、途中で急用とか言って抜けたり、もうそういうところからして、絶をやるような態度じゃないってすぐわかりましたね。消えていった11人中の二人は、明らかにやる気ないし無断欠席で固定に迷惑かけたり、全く自分のジョブを知らなかったし何度も繰り返す同じミスを努力して直す気配が見受けられないので、こちらからお断りしていれかえました。

 

 

記者:最高難易度コンテンツの絶バハなのにそういう人も応募に来るんですね。

 

 

いちごたん:そうですねwどんなものか見てみたいという興味本位で来るみたいですねw

 

 

記者:絶バハをクリアするために一番大切なことはなんでしょうか?もちろん最高難易度コンテンツですから、それなりのプレイヤースキルも必須だと思いますが。

 

 

いちごたん:まずは、やる気、ただ「いつかクリアしたいなー」っていう淡い憧れではなくて、「絶対にクリアが必要」「最後までやり遂げて確実にクリアする自信」がある状態じゃないとだめですね。あとは、規則的な時間がとれるか?というのと、継続力、忍耐力が重要です。絶バハのいくつかのギミックは、完全ランダムなのでギミックに対しての反射神経を作って行かないと対応できないところがあります。いろんなパターンをできるようになるまで、何回も同じことを繰り返して体に覚え込ませるみたいな感じなので、それまで継続できるかにかかってます。当然、8人全員が別々の場所でミスしますから、それを許してあげて覚える時間を与えられるような気長なおおらかな気持ちがもてないと無理ですね。よくありがちな、DPS高いログ図の人だけ集めました、俺たちすげーんだぜ!ミスしたらキックするぞ!短期でクリアしようぜ!系は無理だと思います。

 

 

記者:なるほど、絶バハをクリアするには、性格も重要だということですね。それは、あまり聞いたことがなかったので、大変参考になりました。

 

 

いちごたん:そうですね、ぶっちゃけ絶バハは、ただの忍耐力テストでした。ぼくもそれには自信があったので、ログ図が低くてもクリアする自信はありましたwこの固定メンバーも初めは絶バハに足を踏み入れたことのないような初心者で、ログ図でもアルファ零式2層までしかクリアしてなかったり、4層未クリなんていたけど、ぼくは、人の中の可能性がわかるので、そういう見た目だけの履歴書だけで判断しませんでした。

 

 

記者:さすが、いちごたんは、レイド皇帝と言われるだけありますね。見ているる場所が普通と違いますね。

 

 

いちごたん:普通の固定は、ほとんどがログ図だけで判断しています。ぼくも過去に絶手間(絶アルテマ)や零式固定に応募したことがあるんだけど、スルーされて返事も来なかったり、ログ図見せてって言われて見せたら返事来なくなったり、このDPSじゃ無理、この装備じゃだめなんて言われて笑われて断られたことは何回もありますw

 

 

記者:The Legendのいちごたんの真実をわからずにそんなことをする人がいたんですね。

 

 

いちごたん:はいwいっぱいいましたwwwwぼくの自分の前の固定でも、練習中で詰めもしていない安全プレイのぼくのログ図で即決して、いちごたんDPS低いからこれからのプログレス無理、なんて言って抜けていった人もいます。

 

 

記者:The Legendのいちごたんにむかってそれは、失礼ですね。

 

 

いちごたん:はいwDPS詰めもしてない練習段階の安全プレイ中にログ図を即決してチャンスを逃すやつってけっこういるんですよ。そのあと他の固定に行ったはいいけどそっちがダメになって固定失って、ぼくのところにまた戻って来たりっていうのもしょっちゅうあります。それだけ、いいかげんなキッズ運営の固定がが多いのも事実です。ぼくは、固定を仕事としてやってるので、倒産するわけにいきませんから、最後までやり遂げるしこの先もずっと維持していきます。キッズはそこまで考えてないんですよね。ただ人を集めて自分のやりたいときにレイドやって飽きたらやめてみたいな。あとは、ぼくの固定を離れたくせにほかのハードコア固定に入ったけど、暴言がものすごく多くて辛くてぼくの元に戻ってくる人もいましたねw

 

 

記者:最初からいちごたんを信じてついてきていれば、絶バハをクリアできたかもしれないのに、初期段階で即決してざまあみろって感じですね。

 

 

いちごたん:そのとおりなんですよwwwww

この絶バハ固定を作ってるときも、新規固定ってなんにも実績がないので、ほんとにこいつらクリアできるのか?みたいに信じてもらえないのもありました。消えていって人たちは、ぼくたちのログ図(fflogs)を見て色で即決して、あ、こいつら無理だろうなって思ったんでしょうねw

ほとんど、この世界、そういうのばっかりですよ、真実や可能性を見抜けない表面上で決めつける人ばかりですね。だから絶バハをクリアできる固定のメンバーに出会えたことが奇跡的だと思っています。この固定は、残念ながら絶バハだけのものなので、今後ぼくと詩人と戦士以外は、ばらけてしまうんですど、ぼくが生まれて初めて一番よかった固定です。

 

 

記事:The Legendのいちごたんにもそういう辛い過去があったんですね。

 

 

いちごたん:いあーぼくの過去はもうズタボロですよw初心者に優しくしてクリアを全部手伝ってあげたのに、クリア後態度が急変して後ろ足で砂をかけられたりなんてざらでした。

 

 

記者:そうなんですか~、また別の機会に、過去話をじっくり聞いてみたいですね~

 

 

いちごたん:いいですよw

 

 

記者:絶バハの話に戻りますが、難易度はどんな感じでしたか?

 

 

いちごたん:ぼくはまだ、絶手間をやってないので、零式としか比較できないんですけど、スキルとかは、零式を全部クリアできるくらいで充分だと思います。もう345ダンジョン装備や食事っもあるおかげで、DPSチェックは、ほとんどないに等しいくらい簡単でした。練習段階でもまともにスキル回しできる人たちがいるなら薬なしで、自然に群竜前59%以下になりますね。DPSをちゃんとやったほうがいいのは、最後の金バハだけです。そこは、薬使ったほうがいいと思います。ぶっちゃけ金バハまでにたどり着くことさえできれば、その前のフェーズで何人死のうが関係ないんですよw誰か死んだら終わりっていうギミックもあるけどwだからとりあえず安全プレイで先に金バハにたどり着くことが大事ですね。2体に行くまでが結構ギミックは大変でした。難関は、ネール突破とバハの天地ホールインワンとそのあとにくるフェーズ名前忘れたけどアースシェイカーかもしれないですね。そこは、チームの結束力がものをいう場所だと思いました。そうそう、絶バハは、普通のプレイにプラスアルファが必要です。自分のことや目先だけを見ているんじゃなくて、全体的に把握してて、細かい気をきかせることができないとちょっと厳しいものはあります。ギミックは、零式と比べると、零式よりも休みなしに注意を払っていないといけないだけですね。それが疲れるけど楽しいところでもあるのでこういうの好きですwたとえば絶バハだとネールでサンダーファイア、死の宣告とかのデバフの管理を複数同時にしないといけないけど、零式は、デバフがきたとしてもシンプルに1個しかこないのでもっとギミックの間が長くて休憩時間があるって感じします。

 

 

記者:ほほう、それは、初耳ですね。絶バハっていうと、ワールドクラスのトッププレイヤー層だけがクリアするようなコンテンツというイメージでしたので、零式がクリアできればクリアできる可能性があるというのは、意外です。

 

 

いちごたん:はい、なんでもただやるかやらないか?だけだと思いますwでも正直いって、絶バハっていうコンテンツより、固定作りのほうが絶だったとおもいますwwwwww一番苦労したのはそれかなwこのメンバーでぜったいクリアするだろうなっていう確信が出るまでメンバーが不安定で補充を探したりしないといけないのが本当に大変でした。

 

 

記者:なるほど~、固定リダは、誰も見ていないところで相当苦労してるんですね。どうやって現在の固定メンバーを探したんですか?

 

 

いちごたん:ふつうにPT募集とか固定募集用discordとかです。お互いに楽しめるかとか嫌なタイプじゃないかとか相性面で一緒にやってみないとわからない部分ってあるので、とりあえず来る人を全部受け入れてw合わないと思った人は離れていったんでしょうねきっとw

 

 

記者:レイド固定も確かに人間関係ですから、性格の合う合わないというのは、あるかもしれませんね。

 

 

いちごたん:それは、すごいありますしそれがかなり重要です。合わない人だと、何かやり方を一つ決めるのにももめごとになりますね。嫌な人がいると空気自体が快適じゃないので自分の能力も最大限に活かすことができなくなります。こいつむかつくうぜーとか周囲に意識がいってるのでミスも多発します、それでまたなんか言われてギスってお互いに責め合ったりして悪化するだけですね。つねにイライラしながらレイドするのは、精神衛生上本当によくないです。ぼく過去にものすごいきつい暴言FCに入ってしまって、暴言吐かれてレイド中にキックされたりして病気になったこともありますw絶バハをクリアできたのは、この固定が快適で自分に合ってたからですね。

 

 

記者:The Legendのいちごたんに、そんなこともあったんですか~

 

 

いちごたん:それは、つらい過去のほんの一部ですけどw

 

 

記者:数多くの辛い経験をされてるいちごたんだからこそ、人の中から可能性を引き出す今の能力が啓発されたのかもしれませんね。

 

 

いちごたん:ぼくは、今までぼくのことを表面的に判断して邪険に扱ってきた人みたいになりたくないし、自分が何でもできる可能性を持ってるってぼくもわかってるので、人の中に同じようなものがあれば、見つけだすことができます。

 

 

記者:同じものを持っている人と共鳴して、繋がれるのかもしれまんね。

 

 

いちごたん:そうですね、そんなかんじですwこの世界ほんとうになんでも相性次第ですね。ぼくは、静かな固定のほうが好きで、あんまりペチャクチャ話しまくる固定って苦手なんですよ、過去にはけっこう反対が好きっていう人もいたので、好きな固定の雰囲気じゃないとお通夜みたいとかいって離れて行く人もいました。よく野良でも言い合ってギスするのがあるけど、問題が起きるときって、ただその人たちの相性が悪かったんじゃないかなって思いますね。

 

 

記者:クリアには、相性が重要ということも、大変参考になりました。

いちごたんは、ログ図が青いのに絶バハをクリアしたということですが、絶バハをクリアするにあたって最低どのくらいのログ図ならクリアできる可能性があるといえますか?

 

 

いちごたん:本当にログ図は、一切関係ありませんwwwww

ぼくがさっきいったやる気、時間、忍耐力、持続力、固定との相性を満たしてれば、グレーでも、白紙でも可能です。

だって、ログ図は、零式とかほかのコンテンツでしょ、絶バハは、ただの「忍耐力テスト」という別物です。

 

 

記者:なるほど、それを多くの人は、同じものだと、誤解しているということですね。

 

 

いちごたん:そうですwwwwwそれに零式でもおなじですよ、最低限PTでクリアできるだけのDPSを出せれたらだれでもクリアできますw

 

 

記者:最後に、ログ図だけで判断してる野郎どもに、The Legend のいちごたんから一言をお願い致します。

 

 

いちごたん:ばかじゃねーーーーーwwwww真実を見抜けないなんてかわいそうwwwwwログ図が履歴書?それなら履歴書がお前の人生すべてか?履歴書があるから理想の相手に出会って結婚できたのか?

履歴書に高学歴、エリート情報がかかれてても、その人材が実際の仕事でつかえるかどうかは、仕事で見てみないとわかんねーんだぜ、そいつがどれだけ仕事で能力を発揮できるかなんて、履歴書だけじゃ判断できるわけねーだろ

履歴書が無断欠勤無遅刻早退出席率を保証するのか?

履歴書がノーミスを保証するのか?

履歴書がチームワークを保証するのか?

履歴書が3か月間規則的に同じ時間、日数にレイド持続できるのか?

ログ図オレンジが全員絶バハクリアできてるのかよ?

笑わせんなチンカス以下野郎

 

 

記者:最後に、素晴らしいお言葉を大変ありがとうございました。The Legendのいちごたんの仰る通りです。表面だけで判断するとバカをみるよ~せっかくのチャンスも逃すよ~ってことですね。

レイド皇帝いちごたん、本日は大変勉強になりました。絶手間の固定募集で忙しい中、長時間のインタビューにお付き合いいただきありがとうございます。また機会がありましたら、The Legend としていろいろと伝授して頂きたいと思います。その時はまたよろしくお願いいたします。

 

 

いちごたん:はい、いつでもどうそ、こちらこそありがとうございました😊

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